水の中で止まれた瞬間、魚が逃げなくなった。
焦らず、ゆっくり呼吸する。それだけで海が変わる。浮力は技術じゃなくて、呼吸の感覚だと思う。
NEXT BLUE JOURNAL
初めてタンクを背負う日も、何十本潜ったあとも。海には、何度でも「初めて」の感動がある。このページは、海の良さをもっと知りたいすべてのダイバーのためにあります。
THE FEELING
うまいとかへたとか、関係ない。海は誰に対しても同じように美しい。でも潜った回数だけ、見える景色が少しずつ増えていく。それが、ダイビングを続ける理由になる。
焦らず、ゆっくり呼吸する。それだけで海が変わる。浮力は技術じゃなくて、呼吸の感覚だと思う。
タンクを背負わない時間に、次の海を話す。ログを見返す。それもダイビングのひとつの楽しさ。
海を前にすると、空と風が気になる。それがまた、海を好きになる理由になる。
観光地よりも、海況が気になる。それだけで旅の地図が広がる。
あの魚、あの地形、あの透明度。言葉より先に、顔が緩む。
TRIP RADAR
世界には、名前を聞いただけで行きたくなる海がある。近場の海で積んだ一本一本が、その海への入口になっている。
透明度が低い日も、流れがある日も、全部経験になる。近場の海で積んだ潜水が、遠い海での自信につながっていく。
世界中のダイバーが、一度は潜りたいと言う海。魚影、潮、大物。ここを目標にしてきたダイバーは多い。
環礁と青い水、流れに乗って進む気持ちよさ。写真で見るより、ずっと青かった。そう言う人が多い。
近くて、海が濃い。初めての海外ダイビングにも、何十本も潜ったベテランにも、また来たいと思わせる海。
SKILL & JOY
うまくなるためじゃなく、見たいものをもっとよく見るために磨く。少し変わるだけで、同じ海が違って見えてくる。
呼吸が落ち着いたとき、海がゆっくり見えてくる。
焦りが消えると、生き物の動きが追えるようになる。浮力は、海をもっと楽しむための入口。
深度が変わると、光も色も別の海になる。
少し深くなるだけで、青の密度が変わる。深さには、その深さの景色がある。
流れに乗ると、ただ泳ぐより遠くに行ける。
怖いものじゃなく、一緒に動くもの。そう思えた瞬間、ドリフトは気持ちよくなる。
撮ろうとすると、今まで見えなかった生き物が見えてくる。
カメラを持つと、目線が変わる。海の小さな住人を探す楽しさが増える。
うまいダイバーになりたいわけじゃない。もっと海が好きになりたくて、また潜る。そのうちに本数が増えて、次の行き先が決まって、仲間が増えていく。ダイビングって、そういうものだと思う。
北九州 · Kitakyushu
このページは、ダイビングの良さを伝えたくて書いている個人ジャーナルです。北九州でダイビングを始めたい方、続けたい方は、ハーモニーダイビングショップに相談してみてください。